- 詞/曲:松本あかね 2010
1.湖の魚たち どこで泳いでいるの
神様知っておられる 魚たちの居場所を
空を飛ぶ鳥たち どこへとんでいくの
神様知っておられる 鳥たちの行き先を
(くりかえし)
大きな大きな大きな御手に まもられて
きみもぼくもあなたも神様を感じてる
大きな大きな大きな御手に まもられて
神様に創られたものは愛の中
2.夜空の星たちはどこで輝いてるの
神様知っておられる 星たちの 居場所を
道に迷うぼくたち どこへすすめいいの
神様知っておられる ぼくたちの行き先を
(くりかえし)
□ 作者より
2010年度京都葵教会のキャンプSONGです。テーマは「心と体で神様の恵みを感じよう」でした。
琵琶湖畔のキャンプ場で、湖にもぐって魚をみつけたり、キャンプファイヤーの後、みんなで空を見上げて星を見たり、(台風の影響で曇り空だったのに、その時だけ奇跡的に雲間から星が出てきた!)大きな大きな神様の御手のなかで生かされている事を実感できるキャンプになりました。
詩篇「月も星もあなたが配置なさったもの」「御手によって造られたものすべて治めるようにその足もとに置かれました」の箇所から歌のイメージが出来上がりました。(松本あかね)
□ 歌い方のポイント
「おおきな」のフェルマータで、思いをためて、次の「おおきなおおきな~」へ、軽やかに移行していってください。キャンプでは「♪おおきなおおきなおおきなみてに」のところを小さな子も熱唱してくれてうれしかったです。(松本あかね)
●(サンプル音源は準備中です。しばらくお待ちください)