HOME > SongBook04 > 0811空に架かる希望

  • 詞/曲:ツルボノン 2007

1. 降り続く雨のあとに 心沈みつつ
  歩けば ふと気付いた
 空に架かる希望

2. きらめく 七色の架け橋 見つめつつ
  心は 押し出されて
 新しい明日へ

3. 自分で 生きてるように 思っていたけれど
  見守る まなざし思い
 生かされて歩もう

4. 未来を見通すことは 許されていないけど
  希望のしるしを胸に
 恐れずに進もう

□ 作者より
協力者とのユニット、ツルボノンでの応募です。僕としては初めて作詞作曲両方ともで、完成までこぎつけた曲です。永遠のテーマ、希望の虹をもとにして、連作を構想中です。これは、第1作にあたります。先にメロディが浮かび、そこに詞をはめました。
希望の象徴としての虹に、沈んでいた心が励まされる。それは、1回きりのものではなく、人生のさまざまな場面で起こるということを楽曲に込めました。3節の歌詞は、自分の人生を振り返り、自己中心的な生き方をしていながらも、その時でさえ、自分を見つめる存在があったということへの気づき、4節は、コヘレトの言葉8章16節~17節「まことに、太陽の下に起こるすべてのことを悟ることは、人間にはできない。」から着想を得ました。
歌詞には、主・神様・救い・恵みなどのことばを避けつつ、讃美歌に他ならない曲を目指しました。(中川好幸)

□ 歌い方のポイント
元々ウクレレ伴奏でつくったこともあり、ルーズに歌う曲です。1小節目のアウフタクトの16分音符のリズムに注意してください。(中川好幸)



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